スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中高一貫校の生徒への処方箋2

まず、中高一貫校の学習傾向について、下記のような傾向があります。

・授業の難易度が高い。
・授業の進度が速い。
・反転授業(予習型授業)がある。


それぞれの項目についてさらに考えてみたいと思います。

・授業の難易度が高い。
 中高一貫校の特徴の一つに、「有名大学への高い進学率」を挙げている学校は非常に多いと思います。これは授業内容が非常に高く、より大学進学に目が向けられている授業が展開することを目的としています。

・授業の進度が速い。
 もう一つの特徴として、授業速度が速い事があります。これは中1~高2くらいまでに中高3年間のカリキュラムを終了させ、高校3年生は受験勉強に充てる事を目的としています。需要内容が十分に理解出来る生徒には非常に有利に働きます。

・反転授業(予習型授業)がある。
 最近、一部公立高校でも導入する傾向にある、「反転授業」に近い状況が行われている場合もあります。「予習前提」の授業が展開され、予習段階で理解出来ていると想定される学習内容についての説明は簡単に済ませ、より高度な内容についてより時間をかけて学習していくような授業形態になります。

授業内容が十分に理解できる生徒には素晴らしい授業形態となっています。
と、メリットが多い中高一貫校の授業ですが、「ついて行く」事が条件になります。

それではこのような優秀な生徒さんがどうしてついていけなくなってしまうのでしょうか?
陥りやすい状況について、考察したいと思います。

SUNアカデミーでは中高一貫校に通う生徒さんにも対応出来る学習プログラムを用意しておりまます。
是非ご活用ください!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

SUNアカデミー塾長

Author:SUNアカデミー塾長
添田です。
東京都江東区の門前仲町でSUNアカデミーという個人指導塾を開校しました。よろしくお願いします。
ホームページは↓こちら↓
http://www.sun-acad.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。